2009年4月22日水曜日

また走るか、、、 - 身体の被投性

英語ではまさか、Half Moon Plateとは言わないと思うが、「半月板」を痛めた。2ヶ月ほど前から、左膝をつくとチクッとしていたのが悪化してきたので、ドクターに行った。「念のために、レントゲン撮りましょ」となり、診断。「かれい、、、」、むっ!なんと、こういう言い方を言われたのは生まれて初めてだ。そりゃ、確かに「アラ還」ではある。あるけど、そんな歳じゃあない!ゴルフだって、テニスだって、まだまだ練習してうまくなりたい、と、そいういう「意欲」は旺盛!でも、まあ、身体の衰えはそりゃ、仕方がないか。ドクターによれば、大腿ナントカ筋という膝を支える筋肉を鍛えろとの事。考えてみれば、ゴルフだ、テニスだと清を出しているが、最近ランニングはしていない。せいぜい、ジムにでも通って、筋トレに励み、「華麗」に変身してみようじゃないか。ちなみに今日のランチはカレー。

2009年4月21日火曜日

意味不明 - おいおい

ダムなんかも膨大な金がかかっているのだと思うが、山の中なのであまり目にはとまららい、しかし、今朝気づいたのだが、なにやら自宅からちょっとでた道に、みっともない白線が引かれていた。車道と歩道の区別の意味だろか。どうでもいいが、不要だ。まさか景気対策の公共工事ではないと思いたいが、そう考えると、最近道路工事が多い。税金を払っている身には、こういう無駄は頭にくる。それで思いだしたが、信号のランプが最近どんどんLED代わっているが、あれは見やすくて、電気代が安いという利点は知っていた。しかし、先日TVの番組でLEDランプは通常ランプの何十倍の値段だそうだ。とにかく、ああいう道路機器の入札なんてどうなっているかわからないが、こまったものだ。自宅近くのやつは、自分で作ったと思うしかないのか。

2009年4月20日月曜日

衣を入れ替えて? - リンゴはどうだ。

土曜はテニス、日曜はゴルフと「運動」には精を出したので、節々が痛い。ココロも入れ替えるべく、気持ちのセルフモティベートにも努力したが、ついでと言ってはなんだが、コロモも入れ替えようと、ワードローブを片づけ、冬ものを洗濯屋へ出し、地下から夏物を出してきた。ところで、「衣替え」は平安時代の宮廷から4月と10月に夏冬を入れ替える事で、始まったらしいが、江戸時代にはそれが年4回になっていたらしい。「袷」「帷子」「袷」「綿入れ」ということらしい。そういえば、昔はスーツも「合い服」なんてのを着たが、最近はあまりないようだ。学生や一部に企業での制服は衣替えの代表格だが、これらも含め、衣替えは、世界の中で日本だけの習慣だそうだ。写真は、我が家のリンゴの木。今年の花は昨年の10倍くらいたくさんついた。リンゴもたくさんなるだろうか?

2009年4月18日土曜日

心を入れ替えて? - 運動&勉強

今朝は早起きして7時から高輪でテニス。大学工学部の仲間4人だ。2-3か月に一度の頻度だが、終わってからテラスカフェでとる朝食と、ダベリが楽しい。今日は、イタリア旅行を計画中のKAI君へ、他の3人がああだ、こうだと身勝手なアドヴァイス。この3人は上手なので、毎回迷惑をかけている。自分としては、毎週練習はしているが、この歳で追いつくのはもう無理か?そういえば、昨晩は「NYの会」で有楽町。ブログをこちらへ引っ越したのをお話していなくて、申し訳なかった。さっそく、前のブログにURLを掲示。考えてみれば、3回目の引っ越し。心境の変化とともに引っ越しを繰り返すが、入れ替える「ココロ」とないったい何だ。昨日から、3年ぶりにピンカースの「心の仕組み」の再読を始めた。これは「進化心理学」だが、4月から環境も変わり、新たな勉強意欲?がわいてきたようだ。ホントか?

2009年4月15日水曜日

The worst is now byhind us - 梟

と、インテルの役員が言ったらしい。昨年秋のフリーフォールから、そう言っても丁度もう半年だ。やはり、オバマのそろそろ90日だし、ガソリンの値段が落ち着いてから数ヶ月、世界主要国の対策も出揃い、景気も啓蟄と言う事だろうか?3月に7000円に近づいた頃が、やはりもっとも暗かった。その頃、「夜明け前が最も暗い」と書いた。そろそろ、ミネルバの梟が飛び立つ時間かもしれない。

2009年4月14日火曜日

第3の欲望 - フィロス

日米間の人材ビジネスについて、真面目?考え出したのは、かれこれ10年前だろうか。1995年以前の大学ノートに整理していた資料は、引越しの時に多分倉庫へ入ってしまったが、それ以後はPCのファイルになっているので、思考の変遷は今でもよくわかる。当時、「グローバル人材市場でのベストマッチング」なんてのを標榜しようとしていたので、「グローバル」とは?、「人材」とは?、「市場」とは、「ベスト」とは?、「マッチング」とは?、「日米の違いとは」?、などと考える内に、「そもそも、世界とは?、ヒトとは?」というテーマにはまっていってしまった。紆余曲折はあったが、ほぼ3年ほどかかって、全体(構造)と、ダイナミズム(機能)の二元的フレームに行き着き、「なんとなく、分かった」となった。分かったから、何が変わったと言う事ではない。分からなかったら、何かが困ったと言う事もないだろう。しかし、少なくとも、多くの事象、本等の内容の「背景」はある程度見れるようになった。と言う事では、フィロス的充足感はあるか。写真は、自宅に植えた枝垂れ桜。

2009年4月13日月曜日

マスクと日傘 -たおやかな身体性

先日ソウルへ行った帰り、羽田空港の検疫を出るところで、マスクを無料で配っていた。インフルのピークも過ぎたようだが、花粉、黄砂と、なにかと日本はマスクが手放せない。電車に乗っても、街を歩いていても、マスク姿がかなり普通だ。ところが、海外。アメリカはもちろん、2月に行ったヨーロッパ、それからソウルだって、マスク姿はまず見ない。という事で、羽田でマスク、となるわけだが。あれは、「日本は色々空気に入っているから、身を守れ」なのか、「お前の雑菌を外へ出すな」なのか、そのあたり、彼らはどう思うのだろうか?関係ないが、昔スペインに夏に行ったのだが、家族の差す日傘に現地?のヒトが笑っていた。絵画の世界では日傘はあるが、そういえば、日常日傘は見かけない。マスクといい、日傘といい、日本人の身体は、たおやかにできている。写真は湯河原、藤田屋のしだれ桜。