2009年8月27日木曜日

話題のもの - なんでも試したがる、、、

Speedo社の水着を買ってみた。トップスイマーの着る物とはもちろん違うのだろうが、それでも今まで着ていたものとはかなり違う。話に聞いていた、キツキツ感だが、確かに着脱に苦労するが、着た感じは締め付けられるので、ある意味快感か。何より「薄い」。ペラペラだから、仕事バッグでの持ち歩きに最適だ。一番の特徴は、撥水性か。水をはじくので、濡れるという感じはない。シャワーをかけると、水滴状になり、飛び散る。プロの着る全身タイプでなく、ショーツなのだが、股下が極端に短い。サイズが小さすぎたかとも思ったが、試しに泳いでみて問題はない。実際泳いでいる時は、水着はそんなには見えない。プールからでたら、ガウンを着てしまえばよい。という事で、今晩から行く香港へは、このSpeedoをもって行く。ホテルは「W」。到着は夜中の1時過ぎだ。アジア便は時差は殆ど無いが、夜行便が多い。

2009年8月26日水曜日

始動 - so far so good!

風が涼しかった。2週間ほどジムの機械で調整してきたが、そろそろどうかと思っていたので、丁度早起きした事もあり、外へ走りに出た。青山墓地を過ぎ、東宮御所を一周する約7-8キロのコースだ。かつては、このコースを毎日のように走っていたが、さすがに今は昔だが、なんとか気分よく練習できた。一番の課題は、右ひざと腰だ。2年前の東京マラソンでも、30キロを過ぎて、そいつらがどうしようもなくなり、歩くのもしんどかった。今回は、2ヶ月あるので、9月いっぱいは、そのあたりの調整になるだろう。写真は、今朝の東宮御所。さて、明日から香港へ行く。

2009年8月25日火曜日

ちからへの意志 - LSD

「生きるちからに溢れていれば、真理は不要だ」と言ったのはニーチェという事になっている。これは、、生物が環境を認識するのは、食糧を得て生存するためであり、環境変化への対応が要求される。しかし、生きる事に疲れると、変化しない物に憧れるようになり、「永遠の真理」という「かたち」を求めるようになる。つまり、生きる「ちから」が溢れた生物には真理など邪魔なだけだ、という事だ。「かたち」か「ちから」は、いつも考える事だが、ここ2週間ほど、マラソンに備えて基礎運動をしているが、明らかに体が変わってくるのがわかる。こういう基礎運動は、何か目標がないとなかなかできないので、この10年サボっていたのだが、今明らかに「ちから」が感じられる。と、自分を鼓舞する。さて、「真理」で写真を探したら、でてきたのは、「あまちまり」だ。

2009年8月24日月曜日

What I am going to do? - Challenge!

東京マラソン2010に当たるかどうかは9月にならなければ判らない。が、事情により11月のフルマラソンに練習参加することになった。後2ヶ月というわけで、先週から準備に入った。なぜならば、2008年2月に東京マラソンを走って以来、2009年に外れてからというもの、「もう走る事はないな」と、パッタリとやめてしまったからだ。だから、膝も腰も、そして体ができていない。ゴルフ、テニスはしているが、やはり42キロは容易ではない。まずは、30分毎日走り、8月中は基礎身体を作り、9月に入ってから、10K、20Kとロングをスローで試して行く。結構辛い。週末はゴルフだったのだが、朝から足が重くて、コースを歩くのも難儀した。どうでもいいが、ゴルフはパットだな。さて、思い出せば、初マラソンは16年前で、40歳前半の事。「アラ還」となった今、回復力を軸に、確かに体力は落ちている。

2009年8月21日金曜日

節目 - Good Chance!

石の上にもではないが、最近はどうも3年サイクルで仕事環境が変わる。世の中が気ぜわしくなっているのだから仕方が無いが、あのIBMでも自分が入社した頃は、長期計画を5年、短期計画を3年としていた時代もある。今は中長期で3年、短期は1年で繰りまわすのが大半だろう。で、ここYebisuにも3年いたことになるが、来月からはどうもオフィス探しをしなければならないようだ。オフィス探しはここ10年では3回目か?前の会社を辞めたとき、東京で1回。あの時は知り合いの会社に居候できるまで3ヶ月は、アポイントをつないで、PCは東京駅のDISK@を利用した。さすがにしんどかった。2回目はNYで、レンタルオフィスを直ぐに借りたが、思い出してみれば、結構贅沢してしまったか。さて、今回。マタマタ何処か知り合いの会社に駆け込むか、自分の城を探すか、よく考えてみよう。気がつけばいい歳だが、まだリタイアはしない。

2009年8月18日火曜日

こころの計算機理論 - モリモト

清里ゴルフ合宿の余韻がまだ残る。足腰は勿論、日焼けも半端ではない。毎晩の会食は、所を変えて魅力的だった。昨日のブログの手羽先餃子は「あめみや食堂」、そして今日の写真は「レストラン、モリモト」 http://kiyosato-morimoto.com/ (写真は金眼ダイの皿盛り)ここのオーナーシェフの森本さんは、今年春に霞が関でインタビューした人。さて、それはともかく仕事に復帰。今日は、久しぶりに安西先生訳、ミンスキー著の「心の社会」を読んでいた。抜粋:「脳が、物理法則と完全に調和してはたらく、単に膨大な数の部品を持つ機械である、ということを疑う理由はまったくない」。つまり、これが「こころの計算機理論」だ。こころは単に脳がすることであり、その脳が主にしていることは、脳全体を変化させることだ。記憶、感情、意味、推論など、脳の活動はエージェントと呼ばれる極小単位のプロセスであり、それがいくつか組み合わさって、エージェンシーと呼ばれるプロセスになる。コンピューターで言えば、ファームウエアのようなものだ。人間はこの多くの小さな心の集まり、つまり社会で構成されており、それらが折り合い、調和している状態が、心が平和な状態だ。

2009年8月17日月曜日

長生きはするものだ、、、 - ナイスミドル14名

今年の春に富士宮での2日間に初参加させていただいた、「アラ還」世代のゴルフ合宿ー ナイスミドル。世の中お盆の中、先週後半に4泊5日、3日間4.5ラウンドの「清里夏の大コンペ」に混ぜていただいた。東京組は、四谷駅に集合、マイクロバスで中央高速を疾走。大阪組は小淵沢で順調に合流。山荘での共同生活をしながら、さわやかな太陽下ではゴルフ、たおやかな夜空の星下では大宴会と、まことに楽しい日々を送った。ゴルフの量、アルコールの量、(楽しい)会話の量、どれをとっても、生まれて初めての経験。足腰喉は痛いが、大満足での帰京だ。皆さんお上手なので、自分のスコアやランキングは「残念な結果」だ、と思って下山したが、昨日行ったGクリニックでは、「いや、フォーム、良くなってますね」と褒められた。ただし、さすがに3日目には疲れがでたのか、テークバックからの返しがアウトサイドインになっていたので、それを治してもらった。毎晩、ごちそうだたのだが、唯一つ、生まれて初めて食べた、「手羽先餃子」(写真)。どうも、皆さんご存じだったようだが、正直、私は知らなかった。長生きはするものだ。元気充電、今夏奮闘。