2009年8月12日水曜日

こころすこやかに - 「生きる」ヒント

と、いう演題をいただき、9月3日に「霞ヶ関ナレッジスクエア」 http://www.kk2.ne.jp/ でお話をする事になっている。で、先月から準備に入っているのだが、悩む。「たおやかコンソーシアム」という全国ネットライブでのセミナーシリーズの一貫だが、はっきり言ってこのパートは難しい。第1回は「大きく変わる世界、とまどう日本」という事で、内容は多分誰でも分かる話だが、これを掲題の落ちにつなげるのが骨だ。つまり、「こころすこやかに、、、」というわけにはいかないのが、この世界の成り立ちではないかと思うからだ。まず。「こころ」とは何か。そして、「すこやかに」とはどういうことか。更に言えば、「生きる」とは何か。思い出してみれば、我が人生、節目、節目で、こういうテーマを分解して考えて来たとも言える。今日現在での考えでは、「こころすこやか」とは、何も考えずに外界と遮断された無の状態。すべてが折り合って、葛藤、不安の無い状態。つまり、こころ空しい悟りの境地か。しかし、人はその逆の世界を生きなければならない。だから人の生は、罪であり、業なのか。む、む、む、難しい、、、

2009年8月11日火曜日

さてさて、、、 - 夏休み

日照不足の冷夏?という感じで、天気も体調もイマイチすっきりしないが、とりあえず「お盆」に入ったようだ。最近は、皆それぞれだから、ダラダラと続くようで、だんだん日本も先進国?の仲間入りか。息子達もそれぞれ各所へ散ったし、私は明日から清里へゴルフ合宿。「アラ還」チーム14名での3日間大コンペである。体力が心配だが、合宿も心配。それはそうと、8月末にはNYへ行こうと思っていたが、チケットがとれない。そりゃ、金に糸目をつけなければよいのだろうが、今は昔、そうはいかない。という事で、突然香港TRIPをアレンジした。いつかは行かなければならなかったので、よい機会だ。チケットもUPGRADEも、ホテルも全部無事取れた。前回香港へ行ったのは、いつだったか?10年前か?忘れたが、変わっただろうな。

2009年8月5日水曜日

ガラガラぽん - 第3の開国

自分とその環境が変わったのか、この国がこうなのか。そこのところはよくわからないが、何やら日ごとに閉塞感が増す。「自分」について言えば、確かに日米往復の生活に終止符を打ち、昨年から今年前半は公私とも「帰国」作業でてんてこ舞いだった。まだ、法人関係は後1年はかかるだろうが、それでも先は見えつつある。同時に、日本での環境を整えつつあり、今日は名刺ができあがった。ピンボケだが。プロにデザインを頼んで、表裏で色も変えてみた。そんなことはどうでもよいが、この閉塞感。仕事はそれなりに忙しいし、やることは山ほどある。しかし、どうも先が不透明というか、社会の面白さがない。アメリカは乱暴な社会ではあった。しかし、リスクを取りながらも、新しい局面を切り開くという「面白さ」があった。一方、この日本は、やれプライバシーだ、やれセキュリティーだと、規制や縛りばかりが先行する。これを官僚社会というのだろうか。8月末。日本が「大きく」変わるなら、いっそ一から作り直してしまえばよい。言うのは簡単だ。

2009年8月3日月曜日

サスペンデッド - Blue Monday

朝5時に起きて家を出たのだが、何だか雲行きがおかしい。念のために傘を持って駅へ向かうが、始発で現地へ向かうと、ついに雨になった。朝の天気予報でも、そんな事は言っていなかった。と、同伴の2人も言う。「ま、やむだろう」なんて、いい加減な事を言いながらスタート。調子は上々。鬼門でOBを出すも、40前半で折り返す。同伴の二人はあわや30台というスコアだが、ハンデの割には不満のようだ。で、後半。ランチも早々にスタートするが、雨が強くなる。見れば、前後にプレーヤーはいない、皆、上がってしまったようだ。アプローチ。ビシャッ!お、転がらない。パット。ズ、ズ、ズ。ダメだ。そりゃそうだ。グリーン上はプールのような水溜りだ。やめて帰った。おかげで石川遼の優勝が見れてよかった?

2009年7月30日木曜日

宇宙ネタ - はや5年

昔?のブログを見てみた。NYで元の会社のオフィスをたたんで、個人でパークアベニューのレンタルオフィスに移ったのが、5年前の8月。暑い夏だった。「MBAリクルーティング」の起業時期でもあり、2ヶ月はBP社の広綱社長と各地のビジネススクールを転々としていた。そして、秋。10月13日、当時のスタッフのFumikoが買ってきた、「ブログの書き方」という本を手に、初めてのブログを書いた。http://blog.livedoor.jp/mibano/  しばらく休んだ時期もあったが、なんとか続けられた。4年前の7月30日は、宇宙ネタだ。ちょうどコンステレーション計画の話を昨晩見ていて、宇宙ネタというのは季節モノなのかなんて思ったりした。http://mibano.spaces.live.com/ 

2009年7月29日水曜日

時感 - 趣味オヤジ

以前書いたオヤジバンドの元祖でもある。義弟の坂巻秀男の本職は編集者だ。その彼が出した新刊は、正に男の趣味、男のロマンの集大成と言ったところの流行本で「時感」という。ビーチボーイズ世代の自分も思わず手に取る、表紙に踊る「ウエストコースト」のキャッチと、ロスの中心(だったか)の高い塔。かつては頻繁に行っていたLAも、しばらくご無沙汰で忘れてしまったが、写真の背景はウエストウッド?、ハリウッド?のパームツリーのような景色だ。さて、肝心の中身は多彩。見てのお楽しみだが、ガジェット、隠れ家、うんちくも含め、これ一冊でこの夏はまず大丈夫。たいていの書店にはあるが、無ければAMAZONで買える。松島さんが「オバマの真実」の翻訳をされたのは既に紹介させていただいたが、今日は身内の宣伝ということで、、、

2009年7月27日月曜日

趣味ではないが、、、 - 小物

大体3年間くらいおきだろうか、今月、眼鏡を作り変えた。身の回りを片付けていると、時折昔の眼鏡が出てきて、「よくまあ、こんな古い形の、、、」なんて思うこともあるから、結構流行があるのだろうか。ここ5-6年は「ポラリス」というシリーズを気に入って作っているが、今回は薦められて、「リンドバーグ」というシリーズから選んで見た。それでも運動用のアイメトリックスと勝負用のポラリスはそのまま持っているし、デスクワーク用のポルシェと、ベッドサイド読書用のNew Yorkerもある。さて、リンドバーグだが、とにかく軽い。2グラム以下だ。超チタン製で、ミニマムコンストラクションと言って、最小限の構造しかない。ねじとかも無く、金属の組み合わせでできている。軽いからかけていて、楽であるのは間違えないが、乱暴には扱えない。ねじれたり、まがったりしそうな気がする。ところで、長男はレーシックをしたし、次男、3男はコンタクトだが、やはり自分は死ぬまで「眼鏡」だろう。蛇足だが、今回の検査で乱視が消えていた。